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疲れ目(眼精疲労)の原因

◆疲れ目(眼精疲労)は身体に対する警告である

疲れ目(眼精疲労)の原因は、なかなかはっきりしないことが多い。

もともと健康な目はそれほど疲れるものではない。誰しも、子供の頃は、目が疲れるということを自覚したことはなかったはずである。それが、いつの間にか、目がかすむようになる。また、ピントが合わなくなり、そして眼鏡をかけるようになると、一気に、目の不調、疲れ目(眼精疲労)とは無縁ではいられない生活となる。

パソコンのモニターやテレビ鑑賞という生活パターンが、更にそれに追い打ちをかける。いつしか、目がよいことだけが自慢だと周囲に胸を張っていた者でも、いつしか、眼鏡やコンタクトをかけ、そして疲れ目に苦しむようになる。
それでいて、眼科に行っても、ほとんど相手にされずに、気休めに目薬をくれるだけである。医学がこれだけ進展していても、現代の医学は疲れ目には全く無力である。
よく書物などを見ると、疲れ目(眼精疲労)には原因があるとか、眼科にいって相談しようなどと書いてあるが、実際に眼科にいってもほとんど相手にされないのは腹正しいばかりである。


現代の医学に全く相手にされない、疲れ目、眼精疲労という症状に対して、、そうした症状に苦しむ者は、ルテインやブルーベリーのサプリメントを頼る。

かくいう私も、疲れ目(眼精疲労)に苦しみ、そして、10年以上もの間、さまざまなことを自ら試してきた。
あるときは、サプリメントに頼り、あるときは、運動をし、アルコールなどを断ち、その効果をはかってきた。

その結果は、サプリメントもいいが、より重要なのは、日頃の食生活を見直すことであること、魚を中心とした食生活、肉や乳製品、アルコールは控えること、そしてパソコンや車の運転にはサングラスを欠かさないこと、毎日、目を温めること、など多くのことを学んだ。

現在の私は至って、健康である。以前は仕事のストレスからアルコールが欠かせず、かなりのがぶ飲みをしていたが、目の健康のために、そうしたことも一切しなくなった。
パソコンも、かなりできるようになった。

疲れ目(眼精疲労)とは無縁で、若い頃、あのまま、アルコールを飲み続けていたら、今頃、どうなっていたであろうかとも思う。
目に良いことは、身体にもよい。疲れ目(眼精疲労)で苦しんでいる方は、それは身体に対する警告であると考え、目の健康にいいことを実践してほしいと思う。
◆疲れ目(眼精疲労)の原因
疲れ目(眼精疲労)の原因として一般的に言われていることは、近視、遠視、乱視などの屈折異常である。

特に近視を契機として起こる屈折異常が占める割合は大きい。近視にならないように努めることが、目にとってはもっとも大事なことであるが、目のよいときは、そういうことがわからないものであり、多くの人が同じ過ち、同じ道筋をたどり、目の健康を失っていくのは非常に残念なことである。

微生物による結膜炎やアレルギー性結膜炎、角膜上皮炎なども、疲れ目(眼精疲労)の原因となる。
あまり知られていないことであるが、鼻炎も疲れ目(眼精疲労)の原因となることがある。鼻炎は疲れ目(眼精疲労)の原因や口臭の原因ともなる上に、なかなか治りにくいのでやっかいである。かくいう私も子供の頃から、慢性鼻炎であり、自分自身の疲れ目(眼精疲労)には鼻炎も大きく影響しているのではないかと思っている。

緑内障、ドライアイなども有力な疲れ目(眼精疲労)の原因となる。

更に、低血圧、更年期障害、ストレスなども疲れ目(眼精疲労)の原因となる。
低血圧の方は、どうしても血の巡りが悪く、目に血液がスムーズに循環しない。再び、私のことで恐縮であるが、私もかなりの低血圧である。たいがい、検査すると下が50台、上が90台である。私の場合、ど近眼、鼻炎、低血圧といったいくつもの症状が重なり、ひどい眼精疲労を起こしたものであろうと現在では解釈している。

また、咳や喘息なども目に大きな負担をもたらす。目にあまりにも負担を与えると、網膜剥離などを起こすことも考えられる。便秘で力む人も要注意である。
咳にしても、鼻をかむにしても、便秘で力むにしても、目に負担を与えないように、あまりにも強く力をこめずに、また力む場合も、息をとめずに吐きながら行い、目に負担を与えないよう工夫を心掛けて欲しいと思う。

疲れ目、眼精疲労は本当に辛いものである。これはなった人ではないとわからない。
私と同じように疲れ目(眼精疲労)や目の痛みで苦しんでいる方は、是非、諦めないで、ここのサイトに書かれいることなども参考にして、前向きに頑張ってもらいたいと思う
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