パソコンから目を守る4-個人設定でもうひと工夫/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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液晶画面の色調の設定で目に優しく

◆グラフィックプロパティを設定する

パソコンから目を守る方法を色々、説明してきた。
私個人としては、モニター上でマウス右クリック→「個人設定」→「ハイコントラスト1」を選択が一番、目に優しいと思うが、いかんせん、これでは色が判別できない、印刷がおかしくなるといった障害が生じる。
また、アプリケーションによっては、黒背景で塗りつぶされ、画面が全く見えないこともある。

それで、今回は、液晶モニターの色を調整することで、目への負担を和らげる方法を紹介したい。

まず、
1)モニターの画面→マウスを右クリック→「グッラフィックプロパティ」
をクリックする。
(ウインドウズ7の場合。ウインドウズ8の場合は若干、方法が異なる)


グラフィックプロパティの設定
2)「グラフィックメディアコントロールパネルの画面→「詳細設定モード」を選び、OKボタンを押す。
グラフィックプロパティの設定
3)「色調整」を選び、右に側に表れた「色」から青を選び、明るさ、ガンマ、彩度を調整する。

「明るさ」→△60、「コントラスト」→50、「ガンマ」→1.0、「彩度」→△57に設定してみた。(コントラストとガンマは規定値)

ここでは色調整には「赤」「緑」「青」の3つがあるが、「青」を調整することがポイントである。

青の色を下げるのは、ブルーライトをカットするためである。

こうすることで、ぐっと目への負担が和らぐことがわかるはずである。

また、彩度だけをぐっと下げて、モノクロ画面にするのも、一つの手である。

好みや個人差ももあるので、見やすく、目に負担の少ない方法を色々試してもらいたいと思う。
目に優しいグラフィックプロパティの設定
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