目の健康増進を図るタッピング/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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目の健康増進を図るタッピング

◆タッピングとは
タッピングとは、指先の腹の所を使って、トントントンと軽く弾ませるように叩く技法である。

ツボは押すときは、以下のよう方法がとられる。
(1)揉んだり、押したりして、内部まで圧力を加える
(2)表面をこする

それに対して、タッピングは、あくまでも指先で打つような感じである。
もともと、リラックス効果が言われていたが、ツボをタッピングすることで、血流の促進、内臓の活性化効果があるとされる。
最近では、色々な病気や健康維持にも役立つと言われるようになった。

目に関しては、目の周囲や、こめかみ、頭をタッピングで刺激することにおり、目の視力改善や目の疲れ解消に役立つと思われる。

◆タッピングのやり方
目の健康維持のための、タッピングのやり方にも色々あるが、人差し指と中指、または人差し指から小指までの4本の指を使って、トントントンと叩く。

ソフトでありながら、やや強めに叩くのがコツである。
またリズミカルに叩く。

回数に制限はない。

タッピングする場所は、目の周囲のツボ周辺である。
(目の周囲のツボはこちらを参照)

「目は1分でよくなる」(著者 今野清志)には以下の方法が紹介されている。

(1)眉間からこめかみに向かい、眉毛の上に沿って5回タッピング
(2)目の1センチ下を、目頭から目尻に向かい、5回タッピング
(3)こめかみから頭上に向かって5回タッピング
【参考文献】
タッピング入門―シンプルになったTFT&EFT
目は1分でよくなる! ─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法
・用語
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