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下半身を鍛える

◆下半身を鍛える
漢方では、「目の衰えと下半身の衰えは比例する」と考える。
すなわち、足腰が弱ると、目がも弱ることになる。

このことを逆に言えば、「下半身を鍛えれば目の衰えを防ぐことができる」ということになる。

実際、血液を循環させる機能を足は担っている。
足の筋肉がポンプのように収縮し、血管を圧迫し、血液を重力に逆らって心臓まで送り届ける。
よって足の筋肉が弱くなると、血液の循環に支障が生じる。
その結果、酸素と栄養がうまく行き渡らなくなり、眼の調子も悪くなるということが起きるのである。

下半身を鍛える方法は二通りある。
・運動によって鍛える
・下半身を強化する食べ物を撮る
◆運動によって下半身を鍛える
・スクワットで下半身を鍛える
下半身を鍛えるのに最もポピュラーな方法はスクワットである。

今は亡き森光子は毎日スクワットを200回やっていたとも聞く。
身体の衰えはまず、足にくる。
特に田舎で車生活をしている人ほど、足腰が弱る。
足腰が立たなくなることを、寝たきりというが、寝たきりにならないためにもスクワットによって足腰を鍛えることは重要である。
また足腰を鍛えると、下半身にある臓器(腎臓、生殖器)などの働きもよくなる。

人気の身体の中で最大の筋肉は、言うまでもなく、”足”である。
そこの筋肉を鍛えることは、血行を促進することにもつながる。
血行が促進されると、人体でもっとも血管の細く目にもいい影響を与えることは言うまでもない。

なお、スクワットは体力差によって膝を曲げる角度を調整して行うとよい。体力のない方が無理して膝を舌まで曲げると、膝を痛めることになりかねない。
あくまでも無理のない範囲で行えばよい。

・ウオーキングで下半身を鍛える
スクワットは体力的にしんどいという方は、ウオーキングでもよい。
ウオーキングによって身体が温まり、スクワットと同様、血行を促進させる。

・ジャンプする
スクワットと同様、どこでもいつでもできる運動として、ジャンプがある。
「目は1分でよくなる」(著者 今野清志)には、目が良くなる方法としてジャンプを勧めている。

ジャンプといえば、大きく高く飛ぶイメージがあるが、この本で紹介されているジャンプは、数センチ浮く程度のジャンプである。
縄跳びを跳ぶぐらいの感じである。これを一日500回することを勧めている。
ジャンプをすることで、胃腸が揺れ、自律神経のバランスを整える。
自律神経を整えることで、目と全身の健康が維持される。
【参考物件】
決定版!石原結實の病気を防ぐ・治す100の方法
目は1分でよくなる! ─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法
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