八味地黄丸(はちみじおうがん)とは/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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八味地黄丸とは

八味丸(はちみがん)とも言います。八味地黄丸(はちみじおうがん)は、老人病によいとされる代表的な漢方薬です。疲れやすくて、四肢が冷えやすいなどの状態に適応するとされています。
眼との関連では、下半身の弱体化にストップをかけます。
漢方では下半身の弱体化は眼の弱体化につながると考えられているため、下半身の弱体化を防ぐことにより眼の弱体化を防ぐ効果があると言われています。
また、眼の病気との関連では、白内障、かすみ目の改善に効果があるとされています。
眼科で一番頻用される漢方薬が、この八味地黄丸です。
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八味地黄丸(はちみじおうがん)の成分
八味地黄丸(はちみじおうがん)の適用症状
八味地黄丸(はちみじおうがん)の効能

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