パソコンで目が痛くなる方はウインドウズ7を使おう/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典
Top>コラム>パソコンで目が痛くなる方はウインドウズ7〜を使おう

パソコンで目が痛い方はWindows7

パソコンで目が痛くなるのはたまらない苦痛である。

目の奥がずきずき痛むと、頭痛薬も効かないことが多く、そして眠れない程つらいものである。

かといって、現代社会はパソコンは欠かせないものであり、製造業であろうが事務職であろうか無縁ではいられないものである。

かといって、対処方法もほとんどないのが現状である。

このサイトでも、サーモンを食べる方法、サングラスをかける方法、ワープロは背景がブラックにできる一太郎を使うなど、いくつもの方法を提案してきた。
しかし、これといった打つ手がないのが現状であった。

だが、ようやくというか、こうしたパソコンによる目の痛みに対処できる有力な方法が一つあらわれた。

それはウインドウズ7以上のバージョンLED液晶モニターである。

まずウインドウズ7からは、モニターの背景をブラックにできる設定が用意された。
この機能は、モニターの背景だけをブラックにするだけでなく、立ち上げたソフトの背景をもブラックにする。
この機能を使えば、ワードもエクセルの背景もブラックになるという画期的なものである。これだけでも、目に入る光の量がぐんと抑えられ、パソコンによる目の痛みをぐんと抑えることができる。

そして、この機能をLED液晶モニターで使うと、更なる効果が期待できる。

従来の液晶モニターでは、黒といってやはり完全な黒ではなく、目に光が入り込むことは避けることができなかった。
しかし、LED液晶モニターの黒は完全な黒である。まったく光を出さない。黒の部分は、まさに真っ暗なのである。

そしてウインドウズ7(ウインドウズ8でもOK)+LED液晶モニターの組み合わせを使い、バックを黒にして作業すると、目の痛みの発生をぐんと抑えることができるのである。

実際、通常のパソコンであれば1時間もしたら、目が痛くなっていた私でも、このやり方なら何時間使ってもほとんど目が痛くならないのである。
これは、まさにパソコンによる目の痛みに苦しんでいる方には画期的といってもいいものである。

もちろん、すべて色が反転したようになるので、グラフィック関係ではこの機能は使えないだろうし、ワードでは問題はないが、エクセルでは印刷すると、文字の色が薄くなるなどの不都合もある。

だが、今まで紹介してきた方法では、やはりトップクラスの効果であり、ワードやエクセルが主であるという方には、救いとなる朗報であると言えよう。

パソコンで目が痛くなって困っている方は、是非、ウインドズ7とLED液晶モニターの組み合わせを試して欲しいと思う。
また、パソコンから発せられる紫外線や青色光による目に対する影響を心配される方にも、ウインドウズとLED液晶モニターの組み合わせはお勧めである。
いくら目が丈夫な方で、目が痛くならないという方であっても、パソコンからの光はあまり目によいものでは決してない。

目を大事にしたいという方にも、是非、お勧めしたいと思う。

なお、ウインドウズ7でバックを黒にするには、モニターにマウスのポインタを置いたまま、マウスの右をクリックして個人設定を選べば、設定できる。
パソコンのモニター画面 パソコンのモニター画面
・画面で右クリック→「個人設定」をクリック→「ハイコントラスト」をクリック
ワード2010の画面 エクセル2010の画面
・ワード2010の画面 ・エクセル2010の画面
・コラム
・用語辞典
・参考文献
Copyrights (C) 疲れ目解消の知恵辞典 All Rights Reserved 2008